大泉学園,練馬区 眼科,小児眼科

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最終更新: 2016年12月12日

はやり目 (一般眼科)

はやり目とは

感染性の強いウィルスによって起こる結膜炎のことをいいます。代表的なものに、流行性角結膜炎、咽頭結膜熱(プール熱)、急性出血性結膜炎などがあり、感染した人の手や涙から接触感染します。特効薬や有効な予防薬、消毒薬がないため、流行しないように感染予防をすることが大切です。


はやり目の症状

感染から症状まで数日かかり、またウィルスの種類によっても日数はまちまちです。
目が赤くなる、目やにや涙が出る、ゴロゴロする、まぶたが腫れるなどが主な症状で、はやり目の種類によって他の症状が現れる場合もあります。
処方された目薬を点眼しても1~2週間は症状の続くことがあります。


注意事項

軽い症状でも、できるだけ早く治療を受けるようにしましょう。
ウィルスは完全に乾燥させるか、高温で熱しないと死なないので、家族や周囲の人たちにうつさないように、次の点に注意してください。

  • 目を触ったあとは、石鹸でよく手を洗う。そのあと消毒用のアルコールで消毒するとなお良い。また洗ったあとは十分に手を乾かす
  • かかっている人専用のペーパータオルやティッシュペーパーを用意し、使用後はビニール袋に入れてから捨てる
  • 使ったタオルや食器は、煮沸してよく乾燥させる
  • 目薬等の点眼薬は使い回しをしない
  • 症状が良くなるまで入浴は避ける。また入浴は一番最後にして、入浴後の風呂場に熱湯を流す。シャワーなどのお湯が目にかからないようにする
  • 職場や学校に広めないために、お休みする(プールも)

合併症と後遺症

症状が治まってきた頃に黒目に小さな濁りが出てくることがありますが、ここで治療を止めてしまうと視力が低下する可能性がありますので、指示があるまで治療を続けるようにしましょう。

赤ちゃんのはやり目の場合、まぶたの腫れがひどくなります。点眼をおこたると細菌感染を起こし、危険になることがあります。。