大泉学園,練馬区 眼科,小児眼科

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最終更新: 2016年12月12日

眼瞼けいれん (一般眼科)

眼瞼けいれんとは

眼瞼けいれんとは、目の周りの筋肉がけいれんして、、うまくまばたきができなくなったり目があけにくくなる病気です。脳内の運動を抑制するシステムが機能障害を起こすことによって生じると考えられています。
しかし、発症の原因が完全には解明されていないため、症状を抑える治療が中心となっています。


よく見られる症状

まぶしい 95%
目を開いていられない、目をつぶっていたほうが楽 92%
目が乾く 51%
外に出ると目が開けにくくなる 49%
目に違和感がある 41%
下を向いていたい 34%
眼瞼が下垂する 29%
瞬きが多い 26%
手指を使わないと開瞼できない 16%
目の周りがピクピクする 8%
額や眉間に皺が寄る 8%

出典; 清澤源弘 , 若倉雅登. 目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん?「正しい理解と最新の治療法」, メディカル・パブリケーションズ 2005

上記項目に心当たりのある方は、症状が進行する前に眼科受診をお勧めします。。


検査について

まばたきに問題がないか、目を開けるのに問題がないかを、まばたきテストを行って診断します。また他の似たような症状を起こす病気(ドライアイ)などがないかどうか、各種検査を行います。


治療法について

治療には以下の方法が用いられます。

ボツリヌス療法(ボトックス療法)<保険適用>
筋肉の緊張を和らげる薬剤(ボツリヌストキシン)を注射する治療法です。治療を受けた8割の患者さんで症状が改善し、効果は約3ヶ月間です。

※ボツリヌス療法(ボトックス療法)は専門の講習を受けた医師のみが行える施術です。