大泉学園,練馬区 眼科,小児眼科

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最終更新: 2016年12月12日

近視 / 遠視 (小児眼科)

近視と遠視は屈折異常のひとつです。
屈折状態は眼軸の長さとレンズである角膜・水晶体によって決定されます。眼軸の長さが長すぎたり(近視)短すぎたり(遠視)すると、網膜にピントが合わなくなります。これを屈折異常といいます。

近視とは

目に入ってきた光が網膜より手前で像を結び物がぼやけて見える状態です。
近くのものはよく見えますが、遠くのものはぼやけてしまいます。

近視の原因は、親が近視のばあい子供も近視になる可能性が高いため、遺伝的な要因と、勉強・読書・テレビ・ゲームといった近くを見る作業を長く続けて起こる、環境的な要因が関係すると考えられています。


遠視とは

目に入ってきた光が網膜より後ろで像を結んでしまうのが遠視です。
遠くのものも、近くのものもピントがぼやけてしまいます。

生まれたばかりの赤ちゃんは、うまく目を動かすこともできず、視力も弱いのです。日々ものを見ることで、少しずつ視力が発達していきます。しかし、生まれつき遠視の場合、ものをぼんやりと見ているため視力の発達がせずに弱視になる場合があります。
また、そのままピントあわせを行わないでものを見ていると、はっきりと見えないため、目が内側によってしまい、遠視から斜視になる場合もあります(内斜視)。