大泉学園,練馬区 眼科,小児眼科

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最終更新:2016年12月26日

網膜剥離 (一般眼科)

網膜剥離とは

何らかの原因で神経網膜という光を感じる層が、外側の網膜色素上皮細胞から剥がれて、硝子体の中に浮き上がってしまう病気です。剥がれたまま放置すると視力に影響がでて、最悪の場合には失明にもつながります。

参天製薬HPより引用

一度失明してしまうと網膜剥離の治療を行って完治したとしても視神経が再び生き返ることは無いため視力は取り戻せません。早期発見早期治療することが重要です。

網膜剥離の症状

初期症状として、飛蚊症・光視症(目を閉じたときに視野の端がぴかぴか光ってみえる)・視野欠損・視力の低下などがあげられますが、痛みがないことから、気付かない事も多いようです。また、症状が出ない場合もあります。

網膜剥離の検査と治療

【眼底検査】
眼底検査は、網膜剥離にとって最も大切な検査です。点眼薬で瞳孔を開き、眼底の様子を調べます。硝子体出血などで眼底が見えないときには超音波検査を行います。

 

【視野検査】
見えない部分の位置を調べます。見えない部分と病変の部分は対応しています。

網膜剥離を治すには手術が必要となります。

網膜剥離の進行状態
手術の種類
手術の内容
網膜に裂け目ができる 光凝固術 裂け目に周囲をレーザー光でふさぐ(通院治療)
液化した硝子体が裂け目に入り込み網膜が剥がれる 網膜復位術 剥離した網膜を元の位置に戻す
(約1~2週間の入院)
網膜に裂け目が出来たときに血管から硝子体に出血する 硝子体手術 出血によって濁った硝子体を取り除く
(約1~3週間の入院)